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ウィリアム指数 (WR)

2022.11.13 MEXC
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定義

William Overbought/Oversold Indexは、WRと表記され、買われすぎ、売られすぎの領域を示すモメンタム指標でもあります。他のモメンタム指標では、値が高いほど買われすぎ、値が低いほど売られすぎを意味します。一方でWRは、低い値で買われすぎ、高い値で売られすぎを意味します。

MEXCで使うには?

WRのボタンをクリックすると、右軸のチャートが表示されます。通常、このチャートは3つのゾーンに分類することができます。

  • 買いゾーン:WRの値が80~100
  • 変動ゾーン:WRの値20~80
  • 売りゾーン:WRの値が0~20

エントリーポイント

  1. 強気トレンド

  • WR が 80の値にタッチした場合、すぐ買い注文を出すことは推奨されません。
  • WR が 80 の値に 4 回タッチした場合、買い注文に適切なタイミングであると言えます。
  1. 弱気トレンド

  • WR が 20 の値にタッチした場合、すぐに売り注文を出すことは推奨されません。
  • WRが20の値に4回タッチした場合、売り注文に適切なタイミングであると言えます。

メリット vs デメリット

  1.  WR指標は、強気と弱気、両方のトレンドに対して正確なポイントを示すことができません。
  2. この指標は、現在の価格に敏感であるため、RSIやDMIと併用することが推奨されます。

初心者向け特典

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